キーボード

101系のキーボードでは、通常以下のように特殊機能のキーを割り当てる。

ヘルプキーを押すと、カーソルが "?"になる。この状態で、内容を知りたいウインドー、メニュー等をクリックすれば、詳しい説明がハイパーテキストで得られる。 全てにヘルプが通用する分けではない。ヘルプを内蔵してないアプリケーションは 当然表示出来ない。
環境設定。
account作成時に環境設定が行なうようになっていた場合は、 最初にloginしたときにTerminal.appを起動して、 lmu data initを実行しておく。環境ができてない場合は、 同じく、Terminal.appを開き(/NextApps/Terminal.app)、 lmu SetEnvとlmu data initを実行しておく。これで いろいろな環境がほとんど設定できる。
個々のアプリケーションとは別に、自分の環境の全体的設定をするには、 ドックのを使う。
多くの設定は既に行われているから、通常は、「鍵」マークでパスワードを変更する程度である。
各アプリケーションでのPreference。
標準アプリ
ファイルがどのようなアプリケーションで取り扱い可能かは、そのファイルの 拡張子による。拡張子のないものは、Editが標準になる。
ある拡張子を持ったファイルが複数のアプリで取り扱い可能な場合は、 そのうちの一つが標準のアプリになっている。そのファイルをダブル クリックすれば、その標準アプリが立ち上がり、ファイルがオープンされる。 標準アプリに不満がある場合は、標準を再設定する必要がある。 画像ファイルなどは通常5指に余るアプリで取り扱い可能である。
再設定するには、
その拡張子を持ったファイルをアイコンパスに出す。(中身は必ずしも 本当にその拡張子に対応するものでなくても良い。からっぽでも良い。 拡張子だけが重要)
Workspaceのツール・インスペクタをクリック。
以下の図のようにする。

標準アプリ以外で起動するには?
例えば、 .htmlの拡張子をもつファイルはダブルクリックすると、 OmniWebで表示される。このファイルをEditで表示するには、 コマンドキーを押しながら、ドックにあるEditのアイコンに このファイルのアイコンをDrag & Dropする。
勿論,Editを先に起動してファイル・オープンで当該ファイルを読み込ませても良い。
ドックに登録されてないアプリの場合は、起動して、 スクリーン下部のアプリのアイコンにDrag & Dropするか、オープンパネルを 用いる。
標準的な標準アプリ(必ずしもこのようである必要はない)。ただし、 一般的画像の標準アプリををお絵描きソフトに割り当てる 事はやめた方が良い。単なるビューアにすべきである。でないと、 起動に時間がかかりすぎる。

拡張子           .tiff    .eps     .ps        .gif       .tex   .mov 
第1候補のapp    Preview   Preview  Preview   ToyViewer    Edit  NEXTIME
第2候補のapp    Fastview  Yap      Fastview  FastViewer   TeXEdit Movie

拡張子           .mpg    .mpeg 	.snd    .au	.html      
第1候補のapp    MPlay    MPlaY   Sound  Opener  OmniWeb
第2候補のapp    Movie    Movie   GISO   GISO 	NetSuerfer

といった所である。
フォントの設定。
多くのアプリでは、フォントを設定可能である。通常メニューの
	書式(Format)・フォント・フォントパネル
で設定可能である。ポイント数はメモリ等が許す限り大きなものが指定可能である。 また、フォントのメニューで拡大縮小などが出来る場合もある。 時にはフォントのメニューが書式の中になく、直接
	フォント・フォントパネル
となっているアプリもある。
外国産のソフトでの日本語の入力。
メニューは英語でも日本語のフォントを使えるものが多い。 直接普通に日本語が入力出来るものと、フォントを一度日本語に 設定しないといけないものがある。
xxx.appという外国産のアプリを日本語を入力可能にするには、 一般には、 インストールした時に
	cd  xxx.app
	/usr/nje/macho -J xxx
	
として置く(スーパーユーザの仕事)。ただし、予め日本語の入力を考慮した ソフトにこれをやると、かえって駄目な場合もある(SuperDraw.app)。
machoをかけても、単純なテキストデータ以外を扱うソフトでは 日本語が入力可能になるとは限らない。
カラーパネル。

Color Panel
色をつける際は、ほぼ例外なくカラーパネルを使う。色の設定は、 必ずのようなアイコンの枠をクリックして 行う。枠をクリックするとカラーパネルが現れ、色を設定出来るように なる。
文字に色をつける場合は、上記のようなアイコンがない場合が多い。 カラーパネルが直接出るので、色を設定して選択した文字に Drag & Drop。